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2015年10月7日(Wednesday)

手機スクイ織 全通柄袋帯

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- masa @ 09時41分54秒

西陣の達野商店制作の手機織袋帯です。紋紙を使わない手機織の帯は、全部が一点物です。手織物の着物は、量産物とは差別化され貴重がられるのに、それ以上の手間や技術が必要な手機帯の評価が低いのは、西陣帯の職人の待遇や賃金が低く、工芸展などへの個人出品などもなく、作品を世間に発表したり、評価を直接聞く事が出来なく、ただひたすら裏方作業に徹していたからでしょう。近年、個人機屋は小売店への直接販売を目指していますが、品物の良悪しを見る目が無い小売店への営業は、商品に詳しい個人客に販売するより難しい事になるのです。この手機織の全通袋帯は、年間2本しか織れない貴重品です。裏地も手機織です。

左右から織り込まれた色違いの緯糸は、中央で絡み合って折りかえって織られます

中央部の裏のアップ。色糸の渡が無いのは色糸がスクイ合わせて織っていくからです


2015年8月13日(Thursday)

男物 手織夏大島

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- masa @ 09時01分18秒

鹿児島の大島紬の名門機屋、中川織物が制作した珍品の手織夏大島です。縦縞柄ですが、良質の駒糸を使用して1尺6分(40cm)巾で手織しました。経緯絣物の女物夏大島は、一機で通年織っていますが、広幅男物は産地にも殆んどありません。手織の着易さは、当然着た者にしかわかりません。織機物とは全くの別物です。織工の手加減だけで、糸のテンションを調節しながら織るので、生地のしなやかさ・柔かさ・張りがあります。夏着物や単衣は裏地を付けない分、肌で感じられるのです。


2014年11月24日(Monday)

桑原織物の本5マルキ大島紬

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- masa @ 09時59分58秒

宮崎都城の名門機屋、桑原織物の40年以上前の、藍染5マルキ一元絣です。桑原織物は経緯総絣の美術大島紬など高級品を多く制作し、白大島や正藍染物でも最高レベルの製品で有名でした。現在では高級品の制作は極僅かですが、普及品は多少流通しています。この大島は資料的製品ですが、着物愛好家やコレクターには是非見てほしい逸品です。


2014年11月14日(Friday)

下野結城ちぢみ

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- masa @ 09時41分10秒

茨城県下野地方で織る結城下野ちぢみ織です。幅広い年代から人気の渋いピンク色です。縮み織は緯糸に強撚紬糸を使います。緯糸の撚りは1mで2000回転以上にも及びます。そのため風合いは、ざらりとしたふっくら感があり独特の着心地があります。無地は帯も合わせ易く、着て行く範囲も広がり重宝します。このちぢみ織りは値段も安く人気です。


緯糸のジグザグしているのが、ちぢみ糸です。無撚糸、右撚糸、無撚糸、左撚糸の順番で織ります。


2014年11月13日(Thursday)

伊那紬 格子・縞

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- masa @ 10時09分34秒

信州の伊那紬の中でも、真綿の生地厚でない、生地薄でしっかりしたタイプです。西日本では、あまり寒く無いので、ホッコリ真綿の生地は暑くて敬遠される方が多かったのですが、この手の伊那紬は、先染の牛首紬に似ている風合いで、大変着やすそうです。しかし、最近は格子や縞柄が多いので、その分高級感は減りました。反巾1尺1分。男性なら裄1尺9寸まで。

左から?矢車・ログウッド・りんご、?どんぐり・楊梅染、?ログウッド・りんご縞


2014年11月10日(Monday)

本場縞大島

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- masa @ 09時42分08秒

鹿児島大島紬の中で、締め機絣柄物で無い手織物や、力織機物は本場縞大島としてオレンジラ
ベルが貼られます。絹糸なら糸質も染め方法も関係なく、白糸で織った染物用の無地も同じです。安い輸入糸白生地から、国産糸泥染無地の貴重品までの差が有りすぎるので、安物には価値を上げるためにラベルを貼りたがり、良い物には価値が下がるので貼りたがらないのです。
力織機物でも、糸に泥染や草木染をしていれば、別検査でラベルが貼られます。

泥染の杢糸を経に使用して子持ち縞柄、緯にループ糸を織りこんだ、力織機の珍品縞大島

黒とライトグリーンの2色の中格子(20釜)の平糸織。


2014年11月6日(Thursday)

草木染型染着尺

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- masa @ 09時53分44秒

浜ちりめんのシボ高生地に、茜染の地染後に、藍で型紙染した小紋です。茜と藍は古代から合わせて使われる、相性抜群な色で、私も好きな色です。この二色染は年代関係無くの染着物としての紹介です、着物は勿論、羽織りやコートにして、泥染や草木染の織着物の上に格好良く着てほしいです。


2014年11月3日(Monday)

カバ革の男物草履

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- masa @ 09時09分04秒

貴重な生地や爬虫類の革などで、オリジナル草履の制作をしています。ワシントン条約で、原則輸入が禁止されてるアフリカ象をはじめ、河馬(ヒッポポタマス)や、養殖クロコダイル、オーストリッチなどです。市場の男物草履は特にアイテムが少なく、サイズも合う物が少ないので、探すより制作した方が早くて、安く付く場合もあります。大阪の一流職人の完全手創りなので、丈夫で履きやすいです。この草履は、カバ革で制作した草履です。カバは地球上で象と並んで最強の革で、カバ同志のケンカで表面に傷跡が沢山あります、それが本物の証拠でもあります。 長さ26cm 巾10cm

鼻緒も同じカバ革です。台の横回りは牛革を使用しています。カカト高は全高で3.5cm


2014年11月1日(Saturday)

男の黒紋付着物・羽織と袴

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- masa @ 09時51分12秒

男性の第一礼装の黒紋付着物・羽織に袴です。男性は葬儀でも着る事があるので、地方によっては成人時に必ず誂える所もあります。羽二重の少し重目の生地で、着物と羽織、米沢織の縞袴、白の長襦袢などを総誂えて60〜70万ぐらいが相場でした。中には高級物で200万ぐらいの品物もあります。しかし、高級なスーツでもそれくらいの値段のがザラにありますので、紋付・袴が割高とは言えないと思います。男性も和礼装を自前で持ちたいものですね。裄1尺9寸5分まで仕立可の黒紋付対を現品限りの特別価格で出品します。

男物の袴の80%以上が米沢で織られています。黒紋付用縞袴、色物用の紋織り袴、御召用の無地袴など、使用向きも織り方も違う物が数種類あります。これは米沢袴の中で質が良い、神代仙台平の縞袴です。主に黒紋付や準礼装の御召まで穿ける重宝する袴です。一般の方には、このクラスで十分高級感があります。


2014年10月30日(Thursday)

本場大島紬 男物大久保絣

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- masa @ 09時23分28秒

本場鹿児島大島紬、男物大久保絣の珍色です。男物の珍絣柄には本亀甲や蚊絣・西郷絣・ツガ十絣・割込絣などありますが、生産は極僅かです。普通亀甲柄は人気が無く、小売店は仕入れないし、特殊珍柄は高過ぎて仕入れられません。市場や店には、売る方も買う方も丁度いいのがないのです。
この珍品大島には、大久保絣の織口名がありますが、実際はツガ十絣織の珍色です。地糸(黒)ツガ柄(金茶)十の字(青緑)の色使いです。反巾1尺1寸 1疋24.5m 1反売りも可能。


2014年10月29日(Wednesday)

郡上紬

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- masa @ 09時51分25秒

きもの愛好家に評判の高い岐阜の郡上紬は、春繭を手紡ぎ、地元の草木染の糸を使用して時間を掛けて手織りした織物です。郡上紬には独特の風合いがあり、蘇芳やコチニールや茜の赤色、苅安の黄阿仙の茶、正藍などを使い、綺麗な優しい色で織りだすために、染料と時間をたっぷり使って染めます。茜100回、藍100回とも言われています。草木染の割に堅牢度が高く、着て洗うほど深みと艶が出ます。染料液に糸を垂直に入れ、糸の繊維が染料を自然に吸い上げる力を利用した、どぼんこ染めは、糸を少しずつ引き上げたり、染料液を減らすことで、より美しい暈しを作ることができます。そうして染めた糸を組み合わせて縞や格子を作る幾何学模様が郡上紬の特徴です。


2014年10月26日(Sunday)

西陣手織9寸名古屋帯

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- masa @ 10時04分56秒

10数年前に解散した、一秀織物の手織九寸名古屋帯です。機屋数社が集まって、それぞれ特徴の有る帯を制作して、西陣番号101番で出していました。特に名古屋帯は特殊珍品が多く、専門店向きでした。この帯も、極細の本漆と金の両面箔で、柄部分で箔をひっくり返したり、色糸を織り込んだりの高技術で織っています。地の織りもしっかりして、改めて昔の物の良さを感じる帯です。

正倉院柄は、色無地や付下げに締めて、お茶やお華などに人気があります。


2014年10月25日(Saturday)

唯一無二の会 京都

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- masa @ 09時40分55秒

本場大島紬と結城紬の名門機屋の合同催事会「唯一無二之会」個性的な拘りの創りの製品は、近頃では希な仕入れ業社が混む会です。個性的な手機織り着物は量産は不可能なので、製品は取り合いです。本物志向の方は必見です。


2014年10月23日(Thursday)

糊糸目手描訪問着

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- masa @ 09時56分29秒

京都染メーカー問屋制作の糊糸目訪問着です。近年は糊糸目の着物は、京友禅の中でも極僅かしか制作されません。柄の彩色友禅以外は、男のベテラン職人でなければ出来ない仕事が多く、リスクもコストも高いからです。特にこんな濃い地色の物は少ないですね。専門店にしか出回らない逸品訪問着です。


2014年10月10日(Friday)

今河織物 御召袋帯

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- masa @ 10時25分20秒

近年人気の、今河織物(西陣2011)のお召地の袋帯です。お洒落着物から付下げクラスまで締められて、全通柄で皺になり難いので、変り結びしても締め易そうです。木屋太ブランドと同じ機屋です。


2014年10月3日(Friday)

総絞り白黒着尺

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- masa @ 09時22分46秒

京都や名古屋のメーカーも使用する、本紋の地模様入りの生地に、一目・四つ巻・帽子・巻揚げなどの技法を多用した、白黒総絞りの着尺です。着物や長羽織などにしても格好良いです。絞りは産地問屋によって値段が違いますが、これはメーカーの下職工房からの直入荷分なので、手頃値での出品です。


2014年10月2日(Thursday)

注文制作 カシミヤの羽織

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- masa @ 09時42分12秒

当社オリジナル、カシミヤ100%の、羽織や道中着を制作しています。既製品はサイズが合わなかったり、裏地が選べないので、自分サイズで作る方がかえって早くて適値です。コート替わりに、着物の上に格好良く羽織れます。既製品やウールには無い、柔かさと光沢があります。残1着分。

上=国産有名メーカーの黒地でやや厚タイプです。どんな着物の上にも直接羽織れ重宝します
下=国産メーカーのコゲ茶地で少し生地厚。羽織の上から着る道行コートや道中着などにも出来ます


2014年9月28日(Sunday)

菱屋六右ェ門の織絵羽着物

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- masa @ 09時34分52秒

西陣織の「菱屋六右ェ門」の織の訪問着で、七福神の柄です。ジャガード織で絵羽訪問着を織るなら、何千枚ものパターン型紙が必要なので、どうしても図案から慎重になり、売れ筋柄を作ろうとしますが、ありふれた柄や、個性が無い物を作っても仕方ありません。 七福神柄は、染物や帯には人気がありますが、織り込みの着物を制作するところは他に見た事が有りません。


  弁財天 恵比寿天  毘沙門天


2014年9月26日(Friday)

創作諸真綿紬

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- masa @ 09時20分22秒

昔の紬の創り方通りに、真綿から手紡した糸を草木染して、経緯に使用して手機で織り、織り上がりを糊落しの水洗いをした諸真綿紬です。草木染には、身近に取れる季節の物を使い手間を掛けています。経緯真綿は真綿の種類や織り方が違っても、本場結城や久米島諸紬などは結構値段がしますが、この機屋が頑張って制作している真面目な真綿紬は、手間の割には低価格で出しています。

 栗実染の金属媒染で優しい色が出ました。糊落しと整理は力が要るので男の仕事です。

 経緯共に真綿糸なので、糸の太さが違います。

経緯共に真綿糸を使用した、諸真綿紬です。糸を栗の皮で染めた珍しい草木染です。個人の機屋で糸染や織りにベテランの職人が協力して創作織物を制作している、今時には珍しい貴重な機屋です。反巾1尺5分なので男物としても可能です。糊落しと整理も地元職人による手作業で行っています。経緯共に真綿糸の紬は、現在では少ないです。


2014年9月17日(Wednesday)

糸目染着尺

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- masa @ 09時52分48秒

糸目友禅の染着尺です。最近少なくなった、浜ちりめんの八千代縮緬で、シボ高の生地は仕立て上がった時の高級感があります。近年の市場ではプリント物や量産品の小紋が安く売られているので、加工の良い物は少ない状態です。制作に数倍の費用と労力が掛るのに値段の差が大して変わらないので、メーカーも制作しません。小柄の手描友禅は人気です。

 手描きの花柄は、彩色がどこかが必ず違います。


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染織工芸 正ヤ
電話番号:082-209-0017
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