西陣 織成織 無双袋帯

2018/12/6 11:04 投稿者:  admin558

西陣織の紋型手織の織成織(しょくせいおり)無双袋帯です。元々、正倉院宝物澱に残る織布の再現から復活した織成帯ですが、遂に織り手が80歳を超えた1人になり、絶滅状態です。この柄の袋帯は絶版してすでに10年以上は経ちましたので超貴重品です。料紙文(別名道長取)長巾柄は出す部分で雰囲気が変わリ、洒落物から振袖まで締める事が出来ます。手織物は、面倒な加工の帯から制作が終わってきています。帯コレクターや染織研究家にも見て頂きたい、織成織無双袋帯です。料紙文柄。

織成帯の現役手機職人は唯一人です。80過ぎてますので、もう時期終了します。
 

帯の話 )
表から裏まで続けて手織りした袋帯は、たれ先が輪になります。
表から裏まで続けて手織りした袋帯は、たれ先が輪になります。