本塩沢 蚊絣

2019/9/1 14:12 投稿者:  admin558

本塩沢の蚊絣です。手機織りで、織り手が絣合せを調整しながら織っていた時代の物です。緯無地糸が4本〜5本越しとバラつきがあり、織り手の技術が素晴らしかった事が解かります。近年の本塩沢では、本格の制作をしている所は数件で、他は安物作りが多いので、値段の格差が大きく、ネットでも値崩れしています。昔の手の良い新古品を探す時代になってきました。
 

織の話 )