江戸更紗の着尺
江戸更紗の着尺です。型紙を30〜300枚使った型染更紗は昔から安定した人気です。着物業界の
江戸更紗は三代目更勝が型染更紗を考案して一気に広がりました。更紗の工房で更〇と屋号の付く
染工は更勝の流をくむところです。型紙何枚使用とかは解かり難いので、値段の見極めも難しのです
が、良い高級生地を使うのは下手な染工はいませんので、生地が一つの判断になります。860g
この着尺は更峰と言う染工ですが、浜ちりめんの古代重目の広巾を使用しています。少々古いので
掘出し品での出品です。着物や羽織は勿論、最近は染帯にする方も増えています。 反巾1尺。













